[2012.3.30掲載]

脱法ハーブによる健康被害

「脱法ハーブ」による、幻覚症状や意識障害などの健康被害が報告されており、死亡するケースも出ています。

「脱法ハーブ」とは、規制薬物の分子構造を組み替えるなどした化学物質を、乾燥ハーブに混ぜたもので、法の網をすり抜けていることより、違法(脱法)ドラッグと称されています。

好奇心や誘惑による軽い気持ちから使用し、次第に「依存性」が高まり、麻薬や覚せい剤などの薬物乱用へと発展することもあるので、「ゲートウェイドラッグ(入門薬)」とも呼ばれています。

薬物の危険性や健康影響などについて正しい知識を持ち、興味本位な使用により、人生を台無しにしたり、生命までも脅かす「脱法ハーブ」の使用は絶対にやめましょう。


○ 薬物乱用防止「ダメ!ゼッタイ。」(麻薬覚せい剤防止センター)

○ 違法ドラッグの最近の動向(衛研ニュース No.121 )(神奈川県衛生研究所)

○ 危険!脱法ドラッグ(神奈川県衛生研究所)

  企画情報部

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