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突発性発しん


 突発性発しんは、突然の発熱と解熱前後に現れる発疹を特徴とする、ヒトヘルペスウイルス6 あるいは7 (HHV‐6あるいはHHV‐7)などによる感染症で、報告のほとんどは0歳から1歳の乳幼児です。また、ウイルスに感染して突発性発しんの症状が現れるのは3人に1人とされています。通常、問題なく回復しますが、まれに脳炎などの重大な合併症を伴うことがあります。感染症法では、定点把握疾患5類感染症に定められています。

 


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