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  RSウイルス感染症

 RS(respiratory syncytial)ウイルスによる感染症です。例年秋から冬にかけて主に乳幼児で流行する感染症で、2歳以下に多くの報告がみられます。症状としては軽い風邪のような感冒様症状から重症の細気管支炎・肺炎まで、様々な呼吸器の症状を起こします。特に乳児期早期(生後数週間から数ヶ月間)にRSウイルスに初感染した場合は重症化しやすいとされています。感染症法では定点把握疾患5類感染症に定められていて、指定された小児科から保健所に報告数が届けられます。

 



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