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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎


 A群溶血レンサ球菌を原因とし、のどが痛くなる細菌感染症の代表的なものです。5歳をピークに幼児から学童期に多くみられますが、成人も感染することがあります。季節的には冬から初夏にかけて多くみられます。感染症法では定点把握疾患5類感染症に定められており、指定された小児科から保健所に報告が届けられます。学校保健安全法では特に出席停止の基準は定められておらず、流行状況や病状により登園・登校が判断されます。

 


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