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腸管出血性大腸菌感染症


 ベロ毒素と呼ばれる毒素を産生する大腸菌(腸管出血性大腸菌)による感染症です。加熱が不十分な食肉の摂取などによって感染し、血の混じった便(血便)を伴うことが特徴です。例年、報告数は5月頃から増加し、6月から9月にかけてピークになります。感染症法では全数把握対象疾患3類感染症に分類されています。また、学校保健安全法では第3種の感染症に定められていて、診断された場合は「病状により学校医その他の医師において感染のおそれがない」とされるまで出席停止の扱いになります。

※全数把握対象疾患:診断したすべての医師が最寄りの保健所に届けなければならない疾患を指し、感染症法という法律で1類から5類までが定められています。

 


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