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レジオネラ症


レジオネラ属菌(代表としてLegionella pneumophilia )が原因の感染症です。レジオネラ属菌は、もともと土壌や湖沼などの自然環境に生息していますが、循環式の浴槽や噴水などの人工環境に存在する宿主アメーバの中で増殖し、人に感染します。レジオネラ症は呼吸器症状を起こす肺炎型と、一過性のかぜ様症状で自然に軽快するポンティアック熱型があり、感染症法では四類感染症に分類されています。
(左)宿主アメーバの中で増殖するレジオネラ属菌
(右)宿主アメーバの中から出てくるレジオネラ属菌
(ギムザ染色:神奈川県衛生研究所「衛研ニュース」より)

 


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