神奈川県衛生研究所
トップページ > 感染症情報センター > 疾患別情報 > ウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)

 

  ウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)

 ウイルス性肝炎とは、肝臓に炎症を起こすウイルスによって肝臓の細胞が壊された状態をいいます。代表的な肝炎ウイルスとして、A型、B型、C型、E型があります。感染症法では、ウイルスに感染してまもなく起こる急性肝炎が届出の対象となっています。A型肝炎およびE型肝炎は4類感染症に、B型肝炎・C型肝炎を含めたその他のウイルス性肝炎は全数把握対象疾患5類感染症に定められています。ここでは、B型およびC型肝炎についてとりあげます。

 

 


トップページに戻る感染症情報センターへ戻るこのページのトップへ戻る

お問い合せは
トップページ:お問い合わせから

本ホームページの著作権は神奈川県衛生研究所に帰属します。
Copyright© 2004 Kanagawa Prefectural Institute of Public Health. All rights reserved.