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  先天性風しん症候群

 先天性風しん症候群は、風疹ウイルスが妊娠中のおなかの赤ちゃんに感染しておこる病気の総称です。世界では、年間およそ11万人の赤ちゃんが先天性風しん症候群にかかると推定されています。日本では、先天性風しん症候群は1999年から感染症法の5類感染症全数把握疾患に指定され、風しんの流行年には報告が増加しています。
 2013年は昨年の同時期と比較して、風しん患者報告数が非常に多くなっており、神奈川県では風しん非常事態宣言(神奈川県ホームページ)を出しました。

 

 


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