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麻しん発生状況


感染症情報

[2008.10.2更新]

(36)  
   平成20年1月1日から麻しんと風しんは、それぞれ全数把握対象疾患に変更になり、麻しんと風しんを診断した医療機関はすべて最寄りの保健所に届出が必要となりました。

麻しん(はしか)の予防接種をうけましょう。
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/003_center/0306_topics/files/topics080403.htm

麻しんは感染力が非常に強く、予防接種が唯一の予防方法です。
麻しんの予防接種をうけたことがない人はもちろん、1回うけたことがある人も、効果をより確実にするために、2回目の予防接種をうけましょう。
  

☆ 平成19年度定期の予防接種(麻しん風しん第2期)の実施状況の調査結果について ☆
(平成20年4月1日〜6月30日接種状況調査:厚生労働省)
  第3期:神奈川県は36.5%(全国25位)、全国平均は38.8%でした。
  第4期:神奈川県は25.0%(全国36位)、全国平均は29.6%でした。
                         
第3期、第4期ともに全国平均を下回っています。麻しんの流行をおさえるためには、95%の
接種率が必要です。
中学1年生相当、高校3年生相当でまだ受けていない人は早めに受けるようにしましょう。
第1期(1歳児)、第2期(小学校入学前1年間にあたる児)のお子さんも早めに受けましょう。

 

1 神奈川県の麻しん届出数の週別推移

  
第39週(9/22〜9/28)の届出数は1例で、先週(4例)より減少しました。

厚労省ポスター(PDF)
2 各保健所管内からの届出状況

(1)累積数
  横浜市、横須賀市が多くなっています。

(2)保健所別・週別届出状況

第39週(9/22〜9/28)は、大和1件の届出がありました。

 

(報告週)

(保健所)
       
3 県域(横浜市、川崎市を除く)のワクチン接種歴別・年齢別届出状況

     ワクチン接種歴のない人から多く届出があります。

4 県域(横浜市、川崎市を除く)の週別届出状況

1週〜11週(12/31〜3/16)
12週( 3/1〜3/23)
13週(3/24〜3/30)
14週(3/31〜4/6)
15週(4/7〜4/13)
16週(4/14〜4/20)
17週(4/21〜4/27)
18週(4/28 〜 5/4)
19週(5/5 〜 5/11)

20週(5/12 〜 5/18)

 
21週(5/19 〜 5/25)
22週(5/26 〜 6/1)
23週(6/2 〜 6/8)
24週(6/9 〜 6/15)
25週(6/16〜6/22)
26週(6/23〜6/29)
27週(6/30〜7/6)
28週(7/7〜7/13)

29週(7/14〜7/20)
 
30週(7/21〜7/27)

31週(7/28〜8/3)
32週(8/4〜8/10)
33週(8/11〜8/17)

34週(8/18〜8/24)
35週(8/25〜8/31)
36週(9/1〜9/7)
37週(9/8〜9/14)
38週(9/15〜9/21)
39週(9/22〜9/28)


 

 
 

その他の地域の麻しん発生状況、麻しんに関することなどは、下記のホームページで参照できます。

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麻しんに注意しましょう
 その他の地域の麻しん発生状況
       横浜市(横浜市衛生研究所)
       川崎市(川崎市疾病対策課)
 政府インターネットテレビ はしかにならない・はしかにさせない
 麻疹(はしか)
   (国立感染症研究所感染症情報センター)
 2007年の麻しん及び成人麻しんの流行について
   (神奈川県微生物検査情報第172号) (神奈川県衛生研究所)
 神奈川県衛生研究所


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