施設公開

最新情報(平成30年度「かながわサイエンスサマー施設公開の開催報告!」)
 
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平成29年度 施設公開

平成29年度「かながわサイエンスサマー施設公開」を7月27日(木)に開催しました!

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涼しい曇りの日で、360名の方がご来場くださいました。
小さな体験コーナーでは、多くの子が理科のおもしろさを実感してくれました。
パネルなどについても、お子さんへは夏休みの宿題の参考として、大人の方へも生活に身近な内容とし 
て楽しんでいただけました。皆さまありがとうございました!

 
【受付】
開始後1時間に多くの方が来場されました。
受付には県が開発したナス「サラダ紫」、トマト「湘南ポモロン」の現物や商品、パネルを展示し、多くの方に知っていただくことができました。店頭で見かけた際は、ぜひお試しください。
 
【小さな体験コーナー(一部)】
「組みひもでDNAを作ろう」
ひもをDNAの形に編みます。前回作った子も今回は違った形のストラップを作れ、楽しみながら作ってくれました。
「紙コップに虹を作ってみよう」
カラフルな紙コップに穴をあけて、手作り万華鏡を作ってみましょう。紙コップの穴からの光にびっくりしてくれました。
「持てる水(ミニ)を作ろう」
水に化学反応を起こして、“いくら”のようにする実験です。水のプニプニした感触と、持てることに楽しんでくれました。

 

「ぬりえコーナー」
衛研キャラクターに色を塗ってもらいました。好きな色で自由に塗ってもらい、自分だけの一枚を記念として持ち帰ってもらいました。
 

当日掲示した資料などの一部です。

 
【ミニ講演「食物アレルギーを知ろう!」】
食物アレルギーの発症は小さなお子さんに多く、重い症状が起こる可能性もあります。最近のアレルギーの状況なども取り上げて講演しました。アンケートでは「アレルギーに関心を持っていた」、「とても分かりやすかった」、「皮膚感作を初めて知った」などの感想をいただきました。
当日スライド(一部)PDF
【研究室見学】
グループに分かれて、普段は入れない研究棟と研究室の中まで見学していただきました。
「どういう研究をしているかよく分かった」「初めて見るものばかりで興味を持った」などの感想が寄せられたように、実際に見ていただくことで理解をより深めていただけました。
【その他】
当所の業務は皆さまの生活に身近なことを行っているため、業務・研究等についての紹介パネルも興味深く見ていただけました。夏に危険の高まるジカ熱についてのDVD上映なども行い、多くの方に注意喚起ができました。

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平成28年度 施設公開

平成28年度「施設公開」を7月28日(木)に開催しました!

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梅雨明けが遅く、久しぶりに晴れて暑い日でしたが、小学生や保護者の方などを中心に313名の方がご来場くださいました。
小さな体験コーナーでは、研究員と一緒に体験するなど和やかな雰囲気でした。
また、研究員に質問している姿がよく見られ、当所の業務紹介をしたパネルなどについても理解を深めていただいたようです。
皆さまありがとうございました!

 
【受付】
午後になっても多くの方が来てくださいました。
受付には神奈川県が開発しているナス「サラダ紫」、タマネギ「湘南レッド」、ナシ「香麗」の現物とパネルの展示などをしました。
 
【小さな体験コーナー(一部)】
「蚊の模型を作ってみよう」
カラフルなモールとスポイトを使って、蚊を作ってみました。皆さん自分の好きな色の組み合わせで作っていました。
「食品に含まれるビタミンCを調べてみよう」
いくつかの飲料水のビタミンCの量を予想して、調べる実験です。
意外な結果に驚かれていました。
「重さ比べ~うくかしずむか調べてみよう~」
水やエタノールなどに、物質を浮かべてみます。すると、同じ物でも、浮いたり浮かなかったりするため、物質の密度の違いが分かる実験です。
「ぬりえコーナー」
衛研キャラクターにぬり絵をしてもらいました色々な色で自由に塗ってもらい、記念としてパウチにして持ち帰ってもらいました。
 

当日掲示した資料の一部です。

 
【ミニ講演「身近にひそむレジオネラ症」】
最近、神奈川県でも流行しているレジオネラ症について、当所の研究員がお話ししました。
皆さま熱心に聞いていただき、アンケート結果でも、「わかりやすかった。」「レジオネラ症について正しい認識ができた。」などの感想をいただきました。
当日スライド(一部)PDF
【研究室見学】
渡り廊下を通って、普段はなかなか入れない研究棟、さらに研究室にも入っていただきました。
「さまざまな研究を行っていることを知る機会になった」などの感想が寄せられたように、研究棟内を実際に見ていただくことで、研究所に興味を持っていただくきっかけになりました。
【その他】
当所の研究などについて分かりやすく紹介したパネル展示や、お子様にも見ていただける感染症についてのDVD上映などを行いました。

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平成27年度 施設公開

平成27年度「施設公開」を7月22日(水)に開催しました!

当日のプログラムはこちら
子ども用プログラムはこちら

夏休み期間の7月22日に施設を一般公開しました。 
暑さが続く中、小・中学生や保護者の方など277名の方がご来場くださいました。
小さな体験コーナーでは、研究員に直接質問をしたり、一緒に体験するなど、和やかな雰囲気でした。
皆さまありがとうございました!

 
【小さな体験コーナー】
「日焼けどめの効果を測ってみよう」
日焼けどめの効果を測る体験コーナーです。
「ミクロの世界を見てみよう」
動物の毛を顕微鏡で見る体験コーナーです。
「ぬりえコーナー」
当所のキャラクターをクレヨンでぬって、パウチにしました。
「クロマトで花を咲かそう」
クロマトで花模様を作り、パウチにしました。
 

当日掲示した資料の一部です。
日焼けどめの効果を測ってみよう!
デング熱・チクングニア熱(子ども用)

 
【ミニ講演「食品表示ってどう見るの?~新しくなった食品表示について~」】
食品表示を見る大切さについて、
当所の研究員がわかりやすくお話ししました。
講演要旨(PDF)
【研究室見学】
渡り廊下を渡って、普段はなかなか入れない研究棟
へ行きました。
電子顕微鏡室に入り、機器を間近で見ました。
 

この他にも、パネル展示や危険ドラッグについてのDVDの上映などを行いました。

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平成26年度 施設公開

多くの自治体で夏休みに入った7月24日に当所の施設を一般公開しました。 
梅雨明け直後の厳しい暑さの中、昨年を上回る369名の方がご来場くださいました。
ありがとうございました!

当日のプログラムはこちら(PDF)
【小さな体験コーナー】
こちらはいろいろなカビを
顕微鏡で観察する体験コーナーです。
ペットボトルを使って顕微鏡を作りました。

当日お配りした資料の一部です

水の硬度のちがいを調べるコーナーです。
 
 
【ミニ講演「予防接種で防ごう-麻しん・風しん-」】


麻しん・風しんの予防接種の大切さについて、当所の研究員がわかりやすくお話ししました。
講演要旨(PDF)
 

【研究室見学】

靴カバーを履いてから、渡り廊下を渡って研究棟へ入ります。   開放実験室では、危険ドラッグについての解説を行いました。
 

この他にも、パネル展示や食品添加物についてのDVDの上映などを行いました。

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平成25年度 施設公開

夏休みに入った7月25日に当所の施設を一般公開しました。     
途中小雨がぱらつきましたが、昨年を上回る309名の方が足を運んでくださいました。ありがとうございました!

当日のプログラムはこちら
【小さな体験コーナー】
色水から溶けているインクを取り出す実験です。
こちらは目で見えない細菌の数を数える体験です。
 
食品のアレルギー物質を調べる実験です。

【ミニ講演】 「放射能って なんだろう?」


ミニ講演の前の所長あいさつ 実際に検査に使用する機器を示しながら、放射能についてわかりやすくお話しました。
講演要旨PDF
 

【研究室見学】

      
開放実験室では実験器具の使い方を体験していただきました。   研究室内部をご覧いただいたり、取り組んでいる調査研究などについて説明を行いました。
 

このほかにもパネル展示や食の安全に関わるDVDの上映などを行いました。

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平成24年度 施設公開

夏休みが始まったばかりの 7 月 26 日に衛生研究所の施設を一般公開しました。 
厳しい暑さの中、多くの方が足を運んでくださいました!ありがとうございました!
(参加者 270 名)

当日のプログラムはこちら

【 小さな体験コーナー 】
 
こちらは食べ物のpHを測る実験です。
 
ウイルスの形を折り紙で作りました。
 
GM管式サーベイメーターを使って実際に放射線を測定しました。

【ミニ講演】
☆ミニ講演 
「食べ物に迷いこんだ虫たち~食品への混入事例~」
講演要旨PDF
  ☆特別ミニ講演 
「放射性物質の測定と健康影響について」
講演要旨PDF  
 
食べ物にこんな虫が入っていたなんて!
皆さんびっくりなさっていたようです。
  昨年に引き続き、所長による特別ミニ講演を 行いました。
 

【研究室見学】

      
開放実験室では農薬の抽出検査のデモンストレーションを行いました。
多くの方から“たいへんわかりやすくおもしろかった”との感想をいただきました。
  ふだんはなかなか入ることができない研究所に皆さん興味津々です。 
 

このほかパネル展示やDVD上映なども行いました。
また地域情報誌の取材も受けました。(「とこ湘スタッフのてくてく日記」 [2012/07/27]   http://shonan-sh.jp/blog/
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

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平成23年度 施設公開

- 輝いている 科学するときの あなたの目 -
 

夏休みに入った 7月21日に衛生研究所の施設を公開しました。例年を上回る 483 名の参加者があり、特に放射能測定機器の見学やミニ講演に関心が集まり盛況でした。

  案内プログラム
展示内容と体験のプログラム


施設公開風景

小さな体験
身近な科学に触れて楽しむ子どもたち。

一般の方も興味津々で熱心に質問していました。

【パネル展示】
黒岩知事も視察に訪れました。

ミニ講座
 
☆ 特別ミニ講演「神奈川県における放射性物質の測定と健康影響」
       神奈川県衛生研究所長 岡部 英男
☆ 「アレルギーってなあに?-食べ物を中心に-」       講演要旨 PDF
     東京海洋大学院助教  小林 征洋
【所内見学】
 
開放実験室では実験のデモンストレーションを行いました。
放射能測定機器等は注目の的でした。
初めて見る精密機器類に子どもたちも興奮気味です。
 

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平成22年度 施設公開

          楽しいなるほど!
新しい発見!
知れば知るほどおもしろい
 
夏休みに入った 7 月 23 日に衛生研究所の施設を公開しました。多くの小中学生が保護者とともに来場しました。小さな体験コーナーでは、実際に研究に使う器械、機材に触れ、楽しい理科の実験をしたりして楽しんでいました。ミニ講演では、お腹を痛くするウイルスの話に興味を持って聴いていました。
 


施設公開風景

小さな体験
 
 
アデノウイルスの 12 面体の模型を作ってみよう
ミニ講座
  ☆ あッ、下痢ピーだ!-お腹を痛くするウイルスの話-(微生物部 片山 丘)
  お腹が痛い、吐き気がする、あッ、下痢ピーだ!
            こんな病気を起こすウイルスは一種類ではありません。
下痢や嘔吐を起こすウイルスとはどのようなものか。その特徴や感染の拡がりを防ぐ方法などについてわかりやすくお話します。
 
 
   
ミニ講演風景
 
 
 
   
所内見学
ポスター発表
 

日頃の研究成果を県民の皆様に発表しました。
  ①  ジャガイモ中のソラニン類の分析
  ②  身近な環境で使用されている難燃剤の測定
  ③  アレルギーを起こす食物は何?
  ④  培地に発育したカビのカビ毒産生性の簡易試験法について
  ⑤ 神奈川県域における新型インフルンザの流行状況
  ⑥ 地域調査部ではどんな検査をしているの?

 
発表風景
 

 

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平成21年度 施設公開

-なぜ?なに?科学でな~るほど!-

夏休みに入った 7 月 24 日に衛生研究所の施設を公開しました。多くの小中学生が保護者とともに来場し、大盛況でした。小さな体験コーナーでは、実際に研究に使う器械、機材に触れ、楽しい理科の実験をしたりして楽しんでいました。ミニ講演では、飲み水のおいしさと安全性についての話に興味を持って聴いていました。(参加者250名)
  案内パンフレット
展示内容と体験のプログラム

施設公開の風景

小さな体験
 
 
インフルエンザウイルスが見えるかな?
これで夏休みの宿題もバッチリ!かな
 
 
 
ジュースってこんなに砂糖が入っているの!?
 

パネル展示
 
  食べ物にこんな異物が混入するなんてビックリです  

ミニ講座
  ☆   おいしい水ってどんな水―飲み水のおいしさと安全性― (理化学部 長谷川一夫)
冷たくておいしい水を飲みたくなる季節がやってきました。
水道水、ミネラルウオーター、湧水等々いろいろな飲み水が身の回りに溢れています。
  • どんな水がおいしいのでしょうか?
  • 毎日使っている水道水はおいしくないのでしょうか?
  • 飲み水のおいしさと安全性の関係は?
といった飲み水のおいしさに関する話題をお話ししました。
 
 
 
   
講演風景

所内見学
 
 
   
普段立ち入りできない実験室に入って少し緊張気味です

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平成20年度 施設公開

-科学の力で健康!安全!-

夏休みに入った 7 月 25 日に衛生研究所の施設を公開しました。多くの小中学生が保護者とともに来場し、大盛況でした。小さな体験はますます充実し、実際に研究に使う器械、機材に触れ、楽しい理科の実験をしたりして、参加者たちは楽しんでいました。ミニ講演では、食中毒を起こす細菌、予防できる簡単な知識の話に興味を持って聴いていました。(参加者230名)
  案内パンフレット
展示内容と体験のプログラム

施設公開の風景

小さな体験
 
野菜や果物のビタミンCが目で見えるよ!
色素を分けてみよう!
 

パネル展示
 
食品中のアレルギー表示を見てみよう
知ってる?下痢を起こすウイルス
 

ミニ講座
 

食中毒菌が!の講演風景

 

 

☆  あなたのそばにいる!食中毒の菌が!

 

-予防のための知恵袋-       (微生物部 石原ともえ)
食べ物の中で細菌が増えやすい季節がやってきました。食中毒を起こす細菌は私たちの身近に存在しています。どんな細菌が、どんなところに? どうすればいい?
細菌を  “つけない! 増やさない! やっつける”
この3原則を解説しながら、細菌が引き起こす食中毒から身を守る知恵を考えてみましょう。

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平成19年度 施設公開

のぞいてみよう!科学の世界」 をメインテーマに、夏休みに入った 7月27日に施設を公開しました。多くの小中学生たちが保護者とともに来場し、大盛況でした。パネル展示や小さな体験は、より内容が充実し、実際に研究に使う機械・器具に触れたり、ウイルスの形の正二十面体を作ったりして、参加者達は楽しんでいました。ミニ講演では、映し出される食べ物のカビの世界に驚きと興味をもって聴いていました。 (参加者 225名)
  案内パンフレット
展示内容と体験のプログラム

○ 施設公開の風景

パネル展示
 
ご注意! ! 危険な虫
最近の放射能の話題から
 

小さな体験
 
クスリの溶け方をみてみよう!
ウイルスの形はどんなかな?
 

見学案内
 
研究棟に入ります
実験はこういう手順で行います
 


○ミニ講演

  カビの姿 の講演風景 カビの毒 の講演風景
 

☆ カビの姿を知っていますか!?(微生物部 相川勝弘)      講演資料(PDF)
 

カビってどんな形をしているか見たことがありますか?
カビの拡大した姿をお見せし、カビの発育の速度、温度による生え方の違い、人に利用されているカビ、害になるカビなどを食品によく生えてくるカビを中心にお話ししました。

☆ カビがつくる毒って何? (理化学部 甲斐茂美)         講演資料(PDF)  
  カビが作り出す代謝物のうち、ヒトや動物に対して有害な物質を“カビ毒”と呼んでいます。
私たちの食生活に危害を与えるカビ毒を中心に、健康への影響等についてお話ししました。

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平成18年度 施設公開

「小さな発見!くらしと健康」 をメインテーマに、科学離れが指摘される子供たちの来場を促すため、夏休み期間の平成 18 年 7 月 21 日(金)に開催しました。当日は、雨にもかかわらず188名の来場がありました。小・中学生やご家族の方々、学校の先生方、近隣住民の方々等でパネル展示や小さな体験、ミニ講座は大盛況でした。
パンフレットはこちら(PDF)
  • 施設公開の風景
    パネル展示
    小さな体験1
    小さな体験2
    ミニ講座
    見学案内1
    見学案内2

  • ミニ講座
    ☆ もっと知ろう!あたらしい食物アレルギー (理化学部 板垣康治)
      平成 16年度、17年度に神奈川県衛生研究所が中心となって実施した 「食物アレルギー実態調査」 の解析結果も交えて、食物アレルギーに関する最新情報をわかりやすく解説しました。

    ☆ みぢかな害虫のはなし  (微生物部 稲田貴嗣)                    資料:「刺す虫、咬む虫」「シロアリ」
     
    私たちのまわりでは、たくさんの虫が活動しています。
    その中には咬んだり、刺したりといった人体に直接害を与える虫などもいます。このような害虫と呼ばれる虫の体の特徴や防除対策などについてお話しました。

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平成17年度 施設公開

衛生研究所では、毎年、県民の方々を対象に、公衆衛生に関する知識や情報の提供及び調査研究の成果の普及還元を目的として、施設公開(パネル展示・所内見学)と公開ミニ講座を開催しております。昨年は6月に茅ヶ崎市に新設・移転したのを機会に10月17日(金)に開催しました。

 

パンフレットはこちら(PDF)
  • 施設公開の風景・展示パネル
  • 公開ミニ講座
    パネル展示
    所内見学
  • ミニ講座のテーマ
    冬の感染性胃腸炎・食中毒 主役はノロウイルス
    昨年末から今年1月に、ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎が、全国各地の高齢者介護施設で多発しました。また、ノロウイルスは冬場に食中毒を引き起こす主役です。ノロウイルスは高齢者や子どもが感染すると重症化の危険もありますので注意しましょう。これらのことについてお話ししました。
    食べたい?食べたくない?遺伝子組換え食品 -遺伝子組換え食品の現状と検査-
    遺伝子組換え( G enetically M odified )作物は、どのような目的で、どのような方法によって開発し、栽培されているのでしょうか。安全性は調べられているの?表示の意味は?市販食品の検査は行われているの?など、 GM 作物(食品)について、これまでの経緯と現状、検査についてお話ししました。
    危ない・・・こんなに危険な “脱法ドラッグ”!!
      麻薬や覚せい剤などと同じような化学構造を持ち、作用があるといわれている「脱法ドラッグ」がインターネットや繁華街で簡単に入手できるため、これらによる死亡事故や健康被害が発生し、大きな問題となっています。厚生労働省も法律で規制しようと検討していますが、化学構造も一様ではなく、作用についてもよくわかっていないものがほとんどです。今回の講演会では、脱法ドラッグの基礎からその危害性について、実験データを含め、わかりやすくお話ししました 。

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平成16年度 施設公開

1. 衛生研究所公開ミニ講座とパネル展示・所内見学
2. 内容
3. ミニ講座テーマ

1.衛生研究所公開ミニ講座とパネル展示・所内見学

ミニ講座
所内見学

2.内容

「食の安全と衛生研究所の役割」をメインテーマに、平成16年4月16日(金)10:00~16:00に開催されました。

3.ミニ講座テーマ

かながわ食の安全・安心の取組みについて -行政の立場から-
神奈川県では昨年制定されました「食品安全基本法」の考えのもとに、庁内に「神奈川県食の安全・安心推進会議」を設置し、県民の皆様のご意見 も反映させた 「かながわ食の安全・安心の取組み」を策定いたしました。この講座ではリスクコミュニケーションの考え方、監視指導計画等の政策を交え、わかり易くお話ししました。
こんなにあるの!?細菌性食中毒
食品に繁殖する有害な微生物によって、食中毒が起こります。食中毒にはどんなものがあるのでしょうか?国や県ではどのような対策を考えているのでしょうか?私たちはどう対処すればよいのでしょうか?これらについてお話ししました。
安全かな?毎日の食事(農薬を中心に)
  衛生研究所では県内に流通する農産物や、輸入農産物の残留農薬の検査を実施しています。農薬の種類は膨大で、これらの検査は大変手間のかかるものです。それでは農薬の検査はどうやって行うのでしょうか?また、検出された場合どう解釈したら良いのでしょうか?農薬を使わないとどうなるのでしょうか?それらをわかり易くお話ししました。

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平成15年度 施設公開

1. 衛生研究所公開ミニ講座とパネル展示・所内見学
2. 内容
3. ミニ講座テーマ

1.衛生研究所公開ミニ講座とパネル展示・所内見学

公開ミニ講座 
所内見学

2.内容

「健康危機における衛生研究所の役割」をテーマとして、研究員が講師となり、ミニ講座を開催しました。またパネル展示では、研究員が直接質問にお答えしました。参加者に対する所内見学も5回行いました。

3.ミニ講座テーマ

☆知っておきたい話題のウィルス
昨年から今年にかけて、ウエストナイル熱や重症急性呼吸器症候群(SARS) といったウイルスによる病気が世界中を騒がせました。いずれも高齢者や慢性疾患を持っている人に感染すると重症化することがあります。どちらも幸いまだ日本には入り込んでいません。これら二つの病気の原因ウイルスや対応についてお話ししました。

☆シックハウスってなに?住まいと健康を考える。
室内の空気に含まれる化学物質によって、私たちの健康がそこなわれる危険があるといわれています。国や県ではどのような対策を考えているのでしょうか?私たちはどう対処すればよいのでしょうか?これらについてお話ししました。

☆何を食べたらいいの?食物アレルギーの基礎知識
日本人の14人にひとりは食物アレルギーといわれています。原因となる食品も多岐にわたっており、幼児期では卵、牛乳が圧倒的に多いのに対し、成人ではエビ、カニ、魚類が上位を占めています。本講座では原因となる食品、発症のメカニズム及び予防法などについてわかりやすく紹介しました。

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